ART OSAKA 2013 閉幕

こんにちは、事務局の宮本です。
ART OSAKA 2013 が閉幕して、早1ヶ月。
今年はお天気にも恵まれ、また 大阪では現代美術のイベントが重なり、3日間で3650名と、本当に多くの方にご来場頂くことができました。
ご来場頂きました皆様、関係者の皆様へ、運営側一同心よりお礼申し上げます。

さて、遅ればせながら、今年の様子を写真で振り返ってみたいと思います。

7月19日(金) 内覧会スタート。
招待客の方々が続々とご入場。お目当ての作品を見て回ります。

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受付の様子

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来場者の風景:TEZUKAYAMA GALLERY

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フィンガーフード:シェドゥーブル, シャンパン:アサヒビール協賛

初日金曜日夜のレセプション。今年は宴会場でのレセプションパーティではなく、ホテル26階客室での作品を目の前にしたレセプション。アーティフルな雰囲気漂うフィンガーフード は、シェ・ドゥーブル さんのケータリング。

7月20日(土) 一般公開
展示部屋数は全部で70を越える程。1部屋5分掛けて見るとすれば、所要時間6時間掛かる計算に(驚)!
会場内は、ギャラリースタッフ、お客様の他に、作家本人も詰めかけています。

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展示室の様子:ギャラリー風

すべてのギャラリーの展示様子に触れると永遠に続きそうですので、ここでは割愛(泣)。
全ギャラリーの展示様子はフォトアルバム (Flicker) でご覧頂けますので、是非こちらをご覧下さい。

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ナイトビューイング

土曜日の夜は、少し遅い時間帯(18時ー20時) までご覧頂けるナイトビューイングを開催。
26階の高層階からは、美しい大阪の夜景が望められ、夏の夜のアートイベントを演出するかのようでした。

7月21日(日) 一般公開
あっという間に最終日となる日曜。
今年は、フランスの芸術団体 “JEUNE CREATION ” との交流プログラムが行われており、フェア会期中には、今年11月にパリで開催されるグループ展JEUNE CREATION に招待派遣される、若手作家1名を決める審査も同時進行されていました。

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JC選考審査の様子
左) アンスティチュ・フランセ 関西の文化担当官 Isabelle OLIVIER 氏
右) JEUNE CREATION 2012-2014ディレクターJeremy Chabaud 氏

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JC最優秀賞に選ばれた鈴木祐哉氏の映像作品

そして、見事グランプリを受賞したのは、北海道のギャラリーsalon cojicaから映像作品を出展していた、鈴木悠哉氏(b.1983 福島県生まれ)。おめでとうございます!! フランスでの展覧会、頑張って下さい!
また、鈴木氏の他にも、急遽設けられたJC奨励賞に、三宅砂織氏(FUKUGAN GALLERY)、mariane氏(studio J)、南俊輔氏(salon cojica) の3名も選ばれ、フランスでの展示の可能性が開けました。

こうして、楽しみどころ満載のART OSAKA 2013 は閉幕致しました。

詳しいクロージングレポートや、掲載誌一覧をまとめたプレスクリッピングは、公式ウェブサイトのプレスページにUPしております。

夏の終わりが近づき、芸術の秋が目の前。
秋は、ギャラリーも展覧会が充実する季節です。
ART OSAKA で気になった作家さんや、ギャラリーがございましたら、是非お気軽に足をお運び下さいませ。

text:宮本典子/ART OSAKA フェアマネジャー

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